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LEDの感動をもう一度①

LED。
電子工作を始めたあのころは、LEDがついただけで大喜びでした。
(今となってはLCDがついたりしないとあんまり感動しない
さて、Edison君。(問題児
このEdison君で、あの感動をもう一度…


@mです。何言ってんでしょうね、もう。
まあでも、感動しますよ。
普通のLチカより難易度高いです。
また、私はこれまでもこれからもC言語ですので、(括弧大好き(ぇ
RubyとかPythonとかわからないので、C++でやっていきます。
というかこっちのほうが楽です(多分
長いので何回かに分けてお伝えします。 今回は材料集めです。
ちなみに「できねーぞぉ!」とか「こわれたぞぉ!」等いわれても、責任は負いません。


EdisonでLチカ

用意するもの

①Intel Edison (ファームバージョンアップ済み
②LED
③抵抗(75~330Ω。LEDにあったもの)
④74HC4050 (or FXMA108)
⑤ジャンパ線数本
⑥ブレッドボード

74HC4050は、ロジックIC の一種です。何でこれが必要なのかというと、
EdisonのI/Oが、
電圧:1.8V
最大電流:3mA
と貧弱だからです。
これではLEDを直接繋ぐとEdisonが壊れます。多分
そのため、電圧を3.3Vにあげる兼電流増やすために、このICを使います。
これは便利なのにあんまり売ってません。
私の知ってる店では、マルツ位でしょうか。。。
まあどっかから手に入れてください。安いので。はーい。

やだよ。
まあそうなりますわな。たぶんLEDだけでできると思っていたのでしょう。まあ。
秋月にはこんなのもあります。FXMA108ですと。(expansiveです。)
まあ、電圧変換なんていくらでもやり方あるでしょうから、お好きな方法で…
ちなみにここでは74HC4050で説明します。僕は74HC4050をお勧めします。
どちらにしろ、LEDだけじゃできません。嘘だと思ってやってみると Edisonが壊れる可能性があります。やってみたわけではないので正確にはわかりませんが。

次回は 回路を組みます。ではさよなら(^_^)ノシ

Published in Edison linux LED Blinking series