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【YamaX】 基板紹介&詳解! ~モーター制御編~

YamaX 2.3の基板 (ファン抜き) (AX-1 prototype)

こんにちは。@mです。

先ほど投稿したNyanyanの記事がTwitterにてすごい反響を呼んでいてうれしい限りです。皆さんありがとうございます。

さてさて、YamaX2.3。せっかく私が作った基板なので、もうちょっと詳しく解説したかったので
紹介&詳解ということでちょっと記事を書いてみます。

全部説明していると長いので、今回はモーター制御に関する部分に絞ってやります。
実に奇想天外なEdison周りと電源についてはまた今度。

概略構成図 モーター制御まで
ざっとこんな感じです。
真ん中にいるマイコンがArduinoの働きをする「ATmage328p」です。
ブートローダを書き換えて3.3vで動かしています。
Edisonは、Arduinoに「歩け」「まわれ」「くびをまわせ」などと命令するだけですので、実質的なモーターの制御はArduinoがやっています。
モーターを動かす
今回使ったサーボモータドライバ、PCA9685。(adafruit,Switchscience)
前回はTLC5940でうまくいかず大量にICを消費してしまいましたが、PCA9685は
とても簡単に動きました。Adafruit偉大!! (NXPも)
Edison様…なんでいるの…
さて。EdisonはArduinoに命令しているだけなので存在意義がこれだけではありません。
Edisonは、その処理の速さとlinuxという武器を生かして「音声認識」「音声合成」というコミュニケーション部分の中核を担います。
最後に
基板の表と裏の写真を。画質悪くてすみません。

それはまた次回‼ 

Published in Arduino Edison linux YamaX ハードウェア 分解 改造